2006年10月31日

この子どこの子?

STRAY.jpg今晩、家の近くでウロウロしている犬を発見。

よく見ると、かなり太めのおばあちゃんラブラドールレトリーバー。
一応、首輪もしています。迷い犬かなぁ・・・。

旦那の話によると、30分ぐらい前から、この辺をフラフラしているらしい。

暗いし、結構車も通る道で心配なので、警察に電話してみました。
やりとりしているうちに、結局、近くの交番まで届けることに。

ということで、交番内でサリン犯のポスターと共に記念写真。
なかなか愛想のいい、かわいいおばあちゃんでした。

その後、おまわりさんに連れられて、本署へパトカーで搬送されていきました。
数日間預かった後、飼い主からの届出がなければ、保健所か愛護センターに連れて行かれるそうです・・・

一応拾得物扱いなので、飼い主が現れなければ引き取ることもできますけど、どうします?と聞かれました。
とは言われても、うちも許容限度いっぱいいっぱいなので、そうもいかず。

早く飼い主が現れるといいのだけれど・・・。
ニックネーム kana at 23:11| Comment(3) | LUKE & WINRY奮闘記

2006年10月30日

ANGELINAのプチモンブラン

petit.jpg今回は、実家に持って行ったおみやげ。

ココのモンブランを初めて食べたのは、10年くらい前、プランタン銀座でした。
ほとんどスポンジ部分がなくて、マロンペーストと生クリーム、底がマカロン、という相当甘いケーキなのですが、それ以来、やみつき。

今回は、「プチモンブラン」という、一口サイズのものを初めて買っていきました。
小さいだけで、構造は通常サイズと全く同じ。
ふた口であっという間になくなってしまうのでちょっと寂しいけど、おみやげには丁度いいサイズかも。
まぁ、おみやげとは言うものの、買ったのは東京のデパートなのですが。

ANGELINAは、今では栄のLACHICにもカフェと店頭販売、両方あって嬉しいかぎり。
今度はいつ食べれるかな〜。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(3) | おみやげ

2006年10月29日

デトロイト・メタル・シティ

detroit.jpgインテリちっくな話から一転して、今回は漫画の話。

この作品、アマゾンのコミック部門1位、第一巻(聖典、ともいうらしい)が発売された6月当時、店頭完売が続出したという、幻の漫画です。
確かに、本屋でも新刊の中で一番目立つ所に第二巻が置かれていました。

内容はというと、コメディです(笑)。
おしゃれなポップスバンドを演りたいと思っていた、見るからに「いい人」である主人公が、何故かデスメタルのカリスマとしての才能を開花させてしまい、本人の思惑とは裏腹に数々の伝説を残していく、という・・・。

相当面白かったです。
ただし、万人にはオススメできません。
特に、汚い下品な言動や男尊女卑発言は絶対許せない、という人には確実に拒絶反応が出ます。
なので、婦女子にはちょっと…。

ということで、この話がギャグであるとキッチリ認識できる方、限定。
音楽にちょっとだけ詳しい人ならハマること間違いなし。

特に、以下の言葉が理解できる人にはオススメです。

「デトロイト・ロック・シティ」、デスメタル、グリとグラ、シド・ヴィシャス、スウェディッシュポップ、カヒミ・カリィ、フリッパーズ・ギター・・・

さて、どうでしょう?
ニックネーム kana at 19:49| Comment(6) | JAPANIMATION

2006年10月28日

竹内栖鳳

seihou.jpg昨日行った美術館で、すごく気になる画家がいました。
日本画家の竹内栖鳳。

昨日展示してあったのは、飼われているニホンザルと兎を屏風絵に描いたものだったのですが、動物の形や表情がすごく生き生きしていて。

調べてみたら、武道館のウラにある山種美術館という所で、その作品を中心にした展覧会をやっているということで、早速行ってきました。

やはり期待していた通り、動植物を中心にした作品が多く、楽しかった〜。
「見たことあるある、こういう格好!」というのがリアルに描かれていました。

動物や鳥のフワフワした感じを一体どうやって描いているのだろう、と思ってジロジロ観察してみたところ、色の濃淡+細い筆でポイントとなる所だけ毛や羽を細かく入れているようです。

技術的な事はよくわからないけど、対象をよ〜く観察しているからこそ、相当シンプルな構図になっても、生き生きして見えるのかも。

日本画も繊細でなかなか面白いなぁ。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(2) | ART

2006年10月27日

東京都近代美術館

yasui.jpg本日は東京出張。今週は別々の講習が週3日、忙しい週でした。

会場が竹橋だったので、講習が終わってから、歩いてすぐのところにある「東京都近代美術館」へ立ち寄りました。

が、丁度企画展の入れ替え時期で、常設展しかやってない・・・。
せっかく来たし、その分安いので、中へ。

あまり期待していなかったのですが、そこはさすがに「東京都近代美術館」、結構なコレクションでした。
中には、美術の教科書で見たことがある絵や、有名な画家の作品があったり。
明治から昭和にかけての、色々な作品を観れたので、かえってよかったかも。

中でも良かったのが、絹に日本画を描いた絹絵、というもの。
いい感じにぼやけて優しい雰囲気で。

あとは、やっぱり東山魁夷。
色の使い方なんか繊細で素敵。日本人の心の琴線に触れる構図も。

ちなみに、写真は安井曾太郎の金蓉という絵。
これは、小さいころ集めていた切手の図柄になっていたので、よく覚えてました。
この歳になって、本物とご対面。

美術館は、平日夜だからか、ガラガラでワンフロア貸切状態。
あ〜、この環境、素晴らしい。
名古屋でも金曜は8時まで開館とかやってるのかなぁ。
とは言うものの、会社が僻地だから帰りに立ち寄るなんて事はできませんが。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(2) | ART

2006年10月26日

新庄のナミダ

shinjo.jpg日本シリーズ、思った以上にあっさり決まっちゃいましたね…。
野球に興味のない我が家でも、一応中継は観てました。

一番意外だったのは、新庄選手の涙かなぁ。
まさか、最終打席からあんな状態になるとは思っていなかったし。
そこがまた、人間臭くていいのかも。

私が通っているジムは有名スポーツ選手がよくトレーニングに来るのですが、以前、彼も来たそうです。
トレーナーさんの話によると、野球選手である以上にいいカラダしてた&スターのオーラが出てたとか。

いろんな意味でプロ野球選手の常識を破った貴重な存在だった気がします。
今後の動向に注目!
ニックネーム kana at 22:05| Comment(8) | 気になるヒトたち

2006年10月24日

あめんぼあかいなあいうえお

amenbo.jpgこの前、某大学エクステンションセンター(大学の社会人講座みたいなもの)の「プチトーク学」に参加してきました。

テーマは「魅力的な声を作る!発声・発音法」というもの。
最近、仕事上人前で発表する機会が増えてきて、「喋るの苦手だしぃ〜」とも言ってられない状態になってきたので。
クラスは10人定員で、講師は大学教授なのですが、元アナウンサーのオジサマ。

90分の講座だったので、本当にちょっとした入門編という感じ。
これによると、魅力的な声とは、聞きやすい声だと。

で、どうするかというと、

発声=腹式呼吸をうまく使う。
日本語は言いたいことが文の最後にくるので、そこまで一息でもっていけるように、息を調節するのだそう。

ここで、先生が「じゅげむじゅげむ・・・」を最後まで一息で言うという荒技を披露。すごい!!

発音=活舌(カツゼツ)。
ということで、早口言葉とか、「あえいうえおあお」なんかの練習。(あめんぼあかいな…はやってないです)
マジメにやると、結構顔の筋肉が疲れる…
これは表情筋のいいトレーニングにもなりそう。
お風呂で練習してみるかな〜

ということで、最終的に、こういう事を自分で練習しなさい、と。
訓練しないとどうにもならんそうです(笑)。
そうそう甘い話ではなかった、ということで。
ニックネーム kana at 23:08| Comment(4) | 気になるヒトたち

2006年10月23日

Munich 〜ミュンヘン〜

munich.jpg最近、スピルバーグって娯楽映画から社会派映画監督になってきているような気が…。

ということで、これも1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起こった、イスラエル選手団の拉致殺害事件、それに続いた、アラブテロリストに対するイスラエルの報復暗殺をテーマにしています。

ん〜、長い、そして、暗い。
でも、次はどんな暗殺を企むのだろう、なんて、若干ワクワクしてしまう自分が怖い。
何と言うか、パレスチナにしてもイスラエルにしても、祖国がない人、祖国に固執する人の気持ちが、実感としてほとんどわからないのが現実。

それよりも、赤ん坊とは言えど、自分が存在していた時代に、世界でこんな大規模なテロ攻勢があったことがショックでした。

主演は、「ハルク」「トロイ」のEric Bana(かなり地味)、同じ暗殺チームの一員にNew007のDaniel Craig(微妙に昔っぽい色男フェロモンあり)が出てます。
ニックネーム kana at 23:45| Comment(0) | 映画

2006年10月22日

メガドル

vol_cap.jpg私、目を酷使しているわりに、全然視力が落ちません。
恐らく、冬に雪山で遠くばかり見ているうちに、1年サイクルで復元されているのではないかと。

というわけで、メガネもコンタクトも無縁の生活を送っております。

が、だからこそ、メガネに対して、アラレちゃんの頃から妙な憧れがあったりします。

最近、メガネがおしゃれアイテムとして流行っているということで、とうとう、ダテメガネ買っちゃいました。

コレ、フレーム本体が透明黄緑、表面が深緑なので、黒ぶちより少々柔らかい感じ。

賢そうに見えるかな〜、と思ったのですが、アンジェラ・アキになってました。まぁ、いいか。

ちなみに、写真で一緒に写っているのは、先週、諏訪のボードショップで買ったVolcomのハンチング。
リバーシブルになっていて、もう一面は黒のタオル地になってます。
ニックネーム kana at 20:03| Comment(6) | 気になるモノ達

2006年10月21日

Z.Z.Z...

sleepy_win.jpgすっかり涼しくなって、フトンが心地よすぎる今日この頃。

朝、なかなか起きられなくなってきて、困ってしまいます。

夏の間は、アラームが鳴ると、ルークやウィンリーが代わる代わるベッドの横にやってきては、顔を舐められたり、前足パンチくらわされたりで、何とか起きていたのですが、ここのところ、彼らも動かず(動けず?)。

私が起きても、まだ「ぼ〜っ」とその辺に転がってます。
おいおい、仕事してくださいよ・・・キミ達はアラームの一部なんだから。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(3) | LUKE & WINRY奮闘記

2006年10月20日

Van Helsing

van.jpg私の最近のオススメ俳優、X-MENウルヴァリンことヒュー・ジャクマン主演映画。

中世のヨーロッパ、過去の記憶を失い、ヴァチカン王国お抱えのモンスター・ハンターとなった「ヴァン・ヘルシング」と、ドラキュラ一族との戦いの物語。

ポスターなどはかなり格好よくできていて、興行収入も結構よかったようなので、期待していたのですが、いやぁ・・・。

インディー・ジョーンズ+マッドマックスIII+エイリアン+ハルク、最終的にエイリアンVSプレデター、みたいな。
何だか妙に安っぽい感じがしたのは、何故?

ちなみに、この映画、2004年のRazzie Award(ワースト映画賞?)にノミネートされたとかされないとか。

まぁでも、「パール・ハーバー」のあの人や、「ロード・オブ・ザ・リング」のあの人なんかも出ていたりして、ちょっと配役が面白かった。

トリビア:ヒュー・ジャックマン、オーストラリア人で普段は超ナマってます(そこがよい!)。実は演劇をみっちり4年間学んでいて、ブロードウエイにも出てます。
唄って踊るウルヴァリン…(想像。笑)
ニックネーム kana at 00:00| Comment(0) | 映画

2006年10月19日

24 -Twenty-four season V -

jackV.jpg「○△※×!?!」
(お好きなセリフをどうぞ♪)

とうとう始まってしまいました、24地獄。
ついこの前、おかしなCMをやっていると思っていたのですが、あと1巻でレンタルも出揃うようなので。

今回のテーマは…う〜ん、何だろう。
4シリーズ分見て、最初の数時間だけで真犯人やその手口を予想するのは無駄な試みだとよくわかったので、あれこれ考えるのはやめることにしました。

とりあえず、ジャック・バウアーも、もうトシなので、そろそろ無茶な行動も厳しい感じですね・・・。
ニックネーム kana at 23:03| Comment(4) | 映画

2006年10月18日

Standard Films "DRAW THE LINE"

standard.jpgTBシリーズでお馴染み、Standard Filmsの今シーズンモノ。

ここ数年、やりすぎで満腹感いっぱいだった、ジブ、レール系とは一線を隔した、フリーラン中心のビデオでした。

ほとんど知らない人ばかりだったし、その中でもすごい(アブナイ)ライダーはたくさんいたのですが、やはり、一番すごかったのがJeremy Jones。
尖った雪山で、斜度何度?という場所で、滑ってるというより、落ちてる・・・
しかも、どこでも雪崩オンパレード。
雪崩講習で出てくるような、お手本のような様々な雪崩映像満載。

ワンメイクにしても、バックカントリーにしても、年々やる事がエスカレートしている気が・・・。
もちろん、それを望まれているといのもあるだろうし。
でも、ちょっと心配!
ニックネーム kana at 00:00| Comment(2) | スノーボード

2006年10月17日

Last Days

cobarn.jpg90年代前半に一世を風靡したバンド、NIRVANAのカート・コバーンが自殺するまでの数日間をモトネタにしたフィクション。

特にこれと言った出来事もなく、音楽が出てくる場面もほんの一部分だけ。
ひたすら、身も心もボロボロになった孤独なロックスターがフラフラしてる映画でした。

舞台は人里離れた古い屋敷なのですが、疲れきった主人公と、その周りを包む森や湖という美しい自然が対照的で印象深かったです。

それから、いくら汚いおかしな格好していても、何だかカリスマ性のある雰囲気が漂ってくるのは、役者さんが上手かったからかな。

私はNIRVANAが爆発的に売れた時、丁度オーストラリアの片田舎にいたので、知識としてはほとんどなし。
曲も1曲知ってるだけ。
だから、この映画も何の先入観もなく、ただボ〜っと観れたのかも。

もし、カート・コバーンのファンという理由で観たら、事実と映像を繋ぎ合わせようとしてストレス溜まると思います。
それぐらい、内容があってないような、不思議な映画でした。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(0) | 映画

2006年10月16日

自殺行為

ball.jpg蓼科での出来事。

ルーク&ウィンリーとボール遊びをしていたのですが、案の定、ルークはボールを横取りされてばかりでご機嫌ナナメ。
遠くへ投げたボールを取りに行かせようと思って、ポーチからボールを投げることに。

それを私の真横で物欲しそうに眺めていたルーク。

何を思ったのか、そのまま、柵を乗り越えて、ジャァァァンプ!!
3m下の庭に落ちて、クシャッ。

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁo(>_<)o!!!」

慌てて階下まで降りて行ったら、向こうから意気揚々とボールを咥えて走ってくるルーク。

あり得ない・・・。そこまでするか?
一応体中さわってチェックしたけど、異常はないみたい。
ダイエットさせておいて良かった。

変な自信がついてしまったのか、その後、またボールを咥えたまま、取られまいとして、飛び降りてました。アホだ。

モモンガのようにソラを飛んで(落ちて?)いったルークの後ろ姿が、今でもスローモーションのように思い出されます。
恐怖体験ってスローモーションで見えるというのは本当だった!
ニックネーム kana at 22:59| Comment(6) | LUKE & WINRY奮闘記

2006年10月15日

場外馬券場 突入レポ

ouka.jpgついこの前、目をつけたお気に入りの馬、シェルズレイがGIレース「秋華賞」に出るということで、思いつきで馬券を買うことに。
シェルズレイってこんな馬

我が家から車で5分の所にある場外馬券場へ。
毎週末、この辺は競馬新聞を小脇に抱えたオッチャン達がウロウロしていて、めちゃくちゃ邪魔で嫌なのですが、こういう時は近くにあって便利・・・?

場外馬券場って、ほとんど未知の世界。
競馬場は比較的若いカップルとかいるし、芝も馬もきれいで何となくワクワクする感じ。

それに比べると、場外馬券場は90%おじさんで、賭け事の雰囲気満点。
一人で突入して行った私はちょっとひいてしまいました。

意外だったのは、タバコの煙モクモクで臭いだろうな、と思っていたら、禁煙だったこと。
これは非常に好印象。
建物もきれいだったし、JRAも高感度UPのために色々頑張ってますなぁ。

早速、馬券購入開始。
マークシート方式の用紙に印をつけて・・・。
う〜、昔よりはるかに買い方が複雑で訳がわからない!!
とりあえず、3着までに入ればいいか、ということで複勝に1000円、と。

これを握り締めて、馬券売り場へ。
こちらも、完全に自動販売機で買うシステム。

またもや、よくわからずオロオロ。
機械に「お金を先に入れてください」と怒られ(?)、何とか購入。

はぁ〜、「はじめてのおつかい」状態。

で、結果はというと、5着。
ゴール前直線では2番手までいってたのに。残念!
やっぱり、逃げ馬は余程強くないと難しいのかなぁ。

でも、これに懲りずに温かい目で見守っていくつもりであります。
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2006年10月14日

冬はもうそこまで。

fall06.jpg金曜に出張で長野に行ってきました。
毎月参加している、同業他社の勉強会の中間報告会。
しかも、場所が蓼科。
他の人達は、報告会後の宴会&宿泊も参加されていたのですが、私はパス。
当日、現場へ行ってみたら、総勢60名のおぢさま方の中で女性は私1人。あぁ、宴会以降、不参加にしておいてよかった!

というわけで、家族総出で車で行って、蓼科の別荘に泊ってきました。

名古屋の感覚で行ったのですが、長野、寒!!!
最高気温が20℃前後。
当然、朝晩はもっと寒い。思わず暖房つけちゃいました。
諏訪湖SAでは、洋式トイレにヒーターがついていて、ホカホカでした(笑)。

紅葉も山の上のほうではかなり色づいていました。
写真は、蓼科ピラタスロープウェイ乗り場付近。
天気もよくて、犬達もゴキゲンでした。
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2006年10月12日

ソウルメイト

red.jpg最近、オーラだの前世だの、いわゆるスピリチュアル系が流行ってますねぇ。

今日、TVで前世の話をやってました。
自分の前世を理解すると、現在の悩み解決の糸口になるとか。
催眠療法を使って、前世を追体験するとか。
江原さんとか三輪さんなんかにしか見えないと思っていたけど、催眠療法という手があったのね。

前世からの深いつながりがある関係をソウルメイトと言うらしい。
男女のつながりだと、「赤い糸」ってやつ。
そういう運命の人とは、必ずどこかで出会うようになっているそうです。
それを気付くかどうかなんだって。

そういう話をメディアでしちゃうと、
「この人こそ私のソウルメイト!」
とか何とか、勘違いのストーカーまがいが大量発生しそうな気が…。
まぁ、夢のある話だから、いいか!
ニックネーム kana at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になるモノ達

2006年10月11日

冬の準備

SLEEPING.jpgこのところ、随分涼しくなってきました。

人間と同じで、犬も衣替え。
と言っても、服ではなくて、「毛」です。

ルークは長毛のわりに、あまり抜けません。なかなか優秀。
見た目より毛量も少ないみたい。

一方、ウィンリーは…(^_^;)
毎日ブラッシングしても、両手にいっぱいの毛が抜けます。
部屋も油断すると毛束がコロコロ舞ってるし。
この期間は、洗いたてのタオルでも、顔を拭くと何故か毛深くなります。

夏毛から冬毛になるのだから、+αで増量するだけでいいのに、と思うのですが、そうはいかないらしい。
春と秋、年2回の辛抱、辛抱。
ニックネーム kana at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | LUKE & WINRY奮闘記

2006年10月10日

工事中につき…

neighbor.jpg先週から、隣で解体工事が始まりました。
うちのマンションの「増築」工事です。

今の部屋は、東側に高い建物が何もなくて、すごくいい風が吹くし、午前中は明るいし、夏には熱田まつりの花火なんて見えたりして(⇒こんな感じ)、気に入っていたのですが・・・。

今、住んでいる所よりちょっと背の高いマンションが建てられてしまいます。
しかも、今あるエレベーターは共有で、新棟と渡り廊下で合体。
その渡り廊下予定地は、うちの前…(T_T)

で、その話を管理会社から聞いたのが、工事3日前。
ひどい・・・。日中はうるさくて窓も開けられないし。

ということで、家賃値下げ交渉中。ただでは起きないのであった。

しかし、名古屋に来てから、ヘンな生活トラブル多いな〜。
鬼門かな。
ニックネーム kana at 21:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるモノ達

2006年10月09日

ネパール・ヒマラヤマウンテン

HIMARAYA.jpgタイトルだけ見ると、「山の話?」と思うかもしれませんが、コーヒーのお話。

我が家のコーヒー好きを色々な所でふれまわっていると、思わぬところから、珍しい豆をいただいたりして。
今回は、旦那のガイド仲間からいただきました(感謝!)。

名前の通り、ネパール産のコーヒー豆です。
ミルで挽いて、ドリップで飲んでみたのですが、ほんのり酸味の効いたコクのある味で、おいしかった〜

調べてみたら、この豆、ネパールの限られた地域で、小規模農家が栽培している貴重なものだそうで。

香りのよいうちに、ありがたくいただくことにします。
あ〜、それにしても、ホットコーヒーがおいしい季節になりました。
うれしい…
ニックネーム kana at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるモノ達

2006年10月08日

MAX〜アドルフの画集〜

MAX.jpgアドルフとはアドルフ・ヒトラーのこと。
元々ヒトラーは画家志望だったという事実から作られたフィクションです。

第一次世界大戦後の疲弊したドイツ。
復員兵でどん底の生活をしていた画家の卵ヒトラーと、
同じく戦争で負傷して戦争反対主義になった裕福なユダヤ人画商が出会います。
ヒトラーの普通とはちょっと違う才能に気付いた画商が、何とかそれを開花させようとするのですが・・・。

この画商の名前が、タイトルとなっている「MAX」(ジョン・キューザック)。
こちらは実在の人物ではありません。

一方、ヒトラーですが、悪行の数々はよく語られているけれど、実は彼が登場した当時のドイツの状況など、自分はほとんど知らなかったことに気付きました。

そのあたりがわかってくると、決して彼だけが特殊な考えの持ち主ではなかったのだろうな、必然悪だったのではないかな、と。

もちろん、やった事に対しては、許されるべきことではないと思いますが。

映画では、神経質で、ものすごく変わり者、でも普通の人のように苦悩する若きヒトラーが上手く描かれています。

それから、貧富の差に人種、宗教が絡んでくると、一気に根深いものになってくるし、大衆心理を掴むのも簡単だということも。

今、世界中で起こっている紛争も、結局原因はそういう事なんじゃないのかな。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年10月07日

ポッキーチョコレートのCM

pocky.jpg久々に「おお!かわいい!」と思う女子を発見。

ポッキーのCMでジタバタと決して上手くないダンスを踊っている新垣結衣ちゃん。
沖縄出身(最近多いね・・・)18歳だそうで。

最近流行りのカリカリ系でも、グラビア系でもなく、なんか健康的でいいじゃないですか。
リハウス当時の白鳥麗子こと宮沢りえさんを思い出すなぁ。

「ドラゴン桜」から「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」など、結構色々出演してるのね。
要注意人物リストに認定。
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2006年10月06日

後援会って何?

minsha.jpg来年、県議選と市議選が行われます。

で、何故か会社の労働組合から「後援会申込書」が送りつけられてきました。
地域の候補予定者リストと、記入方法と、「○×日までに提出してください」とだけで、説明、問い合わせ先など一切なし。

あつかましくも、本人用と紹介者2名分用とが綴じられて冊子状態で届いた!
自分の名前が印字された提出用封筒つき。
ということは、提出しないとバレる仕組み。
強制的な意志を感じる。

自動車労連は民●党を支持していて、労組からの立候補者も何人かいるみたいです。
だから、今までも、何か違うよな〜と思いつつ、選挙前に知人宛てに応援葉書を書かされたり。

まぁそれぐらいなら渋々やるけど、「後援会」って何?

どんな組織なのか、入会したら何をするのか、退会できるのか。
当然、自分に投票権のある地域の候補者の「後援会」に入らされるようなのですが、候補者の政策とかポリシーとか全く情報なし。

こんなんで誰が入る気になる?
逆に反感買うよね…。
まして知り合いに入会を勧めるなんて。
選挙を何だと思っているんだろう。

驚いたのが、こんな状態なのに、何の疑問も持たず、ほとんどの人が素直に入会届を提出しているということ。
この関心のなさは一体何?
社会人としてどうなのよ?

何も変わらないかもしれないけど、一票が大切だと思うからこそ、とりあえず形だけ「後援します」なんて言いたくない。

文句でも一筆書いて、白紙で提出してやろうと思っているのでした。
ニックネーム kana at 23:46| Comment(6) | TrackBack(0) | ウラ話

2006年10月05日

打ち上げ&懇親会いろいろ

est.jpg今日はシャワークライミングガイドの打ち上げ会&冬のバックカントリー決起会?
今年の夏は完全にひきこもっていたので、シャワクラの手伝いもやっていないし、BCガイドも微妙な立場なので、ほとんど乱入状態で参加してきました。

場所は、以前行ったことのある「ベニーニ・エスト」
すごくおいしいし、スタッフも感じが良いのですが、スペースのわりにいつもガラ空きで結構心配なお店。

お店の詳細は過去の記事へ ⇒ ベニーニ・エスト

久々にあまり面識のない人たちとお話しました。
イワナ養殖の話から自宅ワインセラーの話、ガイド裏話など、色々と聞けて楽しかった。
やっぱり、話はするより聞くほうが楽しいな、私は。
自分が話すより得るものが大きいような気がする。
もちろん、相手が気持ちよく話ができるような気配りはするようにしてるつもりですが。

いつか聞き上手、話し上手になりたいな〜。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 気になるヒトたち

2006年10月04日

足・アシ・・・

foot.jpgフットケア行ってきました。

家では裸足でウロウロしていることが多いからか、血行が悪いからなのか、足の裏が乾燥しがち。
普段はお風呂でBodyshopのフットスクラブを使っているのですが、ワンシーズンに1回ぐらいの割合で、プロにケアしてもらいます。

4年ぐらい前に、何故か誕生日プレゼントの一環として連れていかれたお店に、以来ずっと通っています。
基本は40分のフットバス+角質ケア。
全然痛くないし、寝ながらやってもらうので、思わず、ZZZ…
必ずオプションでフットマッサージを勧められるのですが、そこはさらりとパス。

というわけで、終わったらツルツル、やわやわの足裏に変身したのでした。
ニックネーム kana at 23:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になる店たち

2006年10月03日

THE ITALIAN JOB〜ミニミニ大作戦〜

ITALIAN.jpg数年前、確かMINIがフルモデルチェンジした頃に上映してました。
実はリメイクだったなんて…そんな事何となく聞いた覚えがありましたが。

という訳で、リメイク版だと思い込んで借りてきたのが、40年前のオリジナル版でした(笑)。

イギリスの泥棒一味が、中国からイタリアに運び込まれた金塊を移送中に盗んじゃう、というお話。

で、逃走手段に使われるのが、青、赤、白というユニオンジャックカラーのミニクーパー。
これが、3台揃ってトリノの街を激走します。
アーケードをプチドリフトし、川の堰を突っ切り、下水道管の中をトニー・ホーク並に走り、屋根から屋根へ飛び・・・
いやもう爽快!かなり楽しかった。

昔、いすずジェミニで車がワルツを踊るCMがあったけど、これを参考にしたんじゃないかな?

とにかく、古臭い感じなし。
でも、昔の映画らしい、夢のある、わくわくする部分がしっかりある作品でした。
今となってはクラッシックカーである車達も沢山見れたので、リメイク版じゃなくてかえってよかったのかも。

トリビア:この作品、続編も作るつもりで、ちょっと変わったエンディングになっています。が、監督さんが亡くなり1本で終了してしまったそうです。
ニックネーム kana at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画

2006年10月02日

SAVAS AQUA

savas.jpgこれはもう、興味ない人には全く縁のないお話。

プロテイン、変えました。
これが、画期的なものでして。

今まで「水でもおいしく飲める、でも牛乳のほうがよりおいしいよ」レベルが限界だったのですが、これは、水専用。
しかも、ミルク系ではなく、「グレープフルーツ味」。

プロテインでグレープフルーツって・・・
でも、本当にグレープフルーツなのです。しかも、泡つき(笑)。
そして、透明。
常温の水で溶かすと微妙。なので、氷を2つぐらい追加で。

夜遅い時間にジムを終えてから飲むには丁度よい!
疲労回復クエン酸入り。
水で溶かせるなら、冬になって山にも気軽に持って行けるしね。
雪解け水で溶かして飲もうかな〜。
ニックネーム kana at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になるモノ達

2006年10月01日

セロでびっくり。

cyril.jpgちょっと前までマジックが流行っていましたが、全く興味ありませんでした。

このセロも、何かうさん臭いな〜と思ったぐらいでパス。

でも、昨日、特集をテレビでやっていて、「すごいからとりあえず見てみ」と言われ、実際に見てみたらびっくり!

まず、あの容姿で何でニホンゴペラペラ?
(父が日本人、母がフランス人なのだそう)

で、マジックがすごい。
フラ〜っと街へ出没して、その場でお客さんを集めてマジックをやるのですが、恐らくお客さんのリアクションからして、仕込みではないと思われます。

一番驚いたのは「水族館編」。
水槽の前でやるのですが、お客さんが任意で選んだトランプのカードを水槽に向かって投げて当てると同時に、何故かそのカードが水槽の中に貼りつく。
で、水槽のガラスを突き破って中に手を入れて、カードを取り出す。
その時はリアルに水なんかジャバジャバ漏れてきます。
最後に、手を水槽から引き抜くと、水槽のガラスは元通り。

…わけがわからん。
水槽自体が仕込みであるとは思うけど…それにしても不思議。

しかも、トークが結構オヤジギャグ満載で笑えます。
今更ながら、要注意人物に認定!
ニックネーム kana at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるヒトたち