2007年05月15日

また逢う日まで

MATA.jpgこ、この髪型、すごい・・・

さて、このブログを始めて早2年。
最近、勉強したいことや、ゆっくり考えたいことがでてきてしまい、その分の時間を作りたいので、しばらくブログをお休みすることにしました。

あとは、睡眠時間の確保(笑)!

いつもチェックしていただいていた方々、コメントを書き込んでくれた方々、本当にありがとうございました。
誰かが読んでくれていると思うと、かなり励みになりました。
感謝、です。

まぁ、口下手な分、文章を書くのは好きなので、そのうち、
「自己表現の場をくれ〜」
なんて復活しそうな気もします。

一応、mixiの登録は友人の日記閲覧用にそのままにしておきますので、何かあればメッセージでも送ってやってください。
名前は「kanako 5555」で登録してあります。

では、また逢う日まで〜♪
ニックネーム kana at 02:19| Comment(5) | ウラ話

2007年05月11日

太マユ推奨

frida.jpg最近、気になるんですよ、眉毛。
何だか太めが流行りだしている感じが。

ハシリは春の資生堂マキアージュ、篠原涼子だと思うのですが。

今日、ミュージックステーションに珍しくUAが出てるなぁ・・・と、ジムのTVで観ていたのですが・・・

マユゲ、太!!

それはもう、かなりショッキングな太さでしたよ。

太めマユは、母性豊かに見えるとか、バブル期の象徴とか言いますが、いかがなんでしょうね。特に男性諸氏。

UAの現在のマユ状況はこちら ⇒ UA+
ニックネーム kana at 23:59| Comment(7) | 気になるヒトたち

2007年05月10日

仕事人の必需品

nailpass.jpg今日は大阪の取引先に行ってきました。
久々に着たスーツ、やっぱり気持ちがシャキッっとしていいですね〜

昔はスーツ着て西新宿を闊歩している自分が好きだったりしたのですが(笑)、今と言えば、ジーンズにマウンテンバイクで通勤・・・いいんだか、悪いんだか。

で、マニキュアをすることもまれになってしまったのですが、たまにする時でも絶対はずせないのが、速乾スプレー。

乾くまでジッとしていられないので、気付いた時にはマニキュアが傷だらけでがっかりな状態になっている私には必需品です。
が、シンナーっぽい臭いがどうも苦手。

そんな中、ソニプラで見つけた「ネイルパスポート」シリーズはグレープフルーツの香りです。
買う時は半信半疑だったのですが、ホントにグレープフルーツ。
しかも、ネイルコートも兼ねているので、かなり調子いいです。

こういう、カユい所に手が届く系の商品って、日本製品が多いような気がする・・・。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(3) | 気になるモノ達

2007年05月09日

ビリーは驚異の51歳

billy.jpg深夜のお茶の間ではお馴染み、「ビリーズ・ブートキャンプ」。

アメリカの軍隊で短期間に身体を絞り込むために実施されていたフィットネスらしい。
で、インストラクターが元アメリカ陸軍エリート養成コースの教官であった「驚異の51歳」ビリー。

このキャラといい、妙に耳に残るBGMといい、1週間で腹筋が割れる!というキャッチフレーズといい、かなり気になるアイテム。

ボクササイズっぽいのは最初だけで、いつの間にか普通の腹筋トレーニングをさせられている、なんていうウワサもありますが。

友人によると、原宿のCRUNCH(外資系フィットネスジム)では、数年前、スタジオプログラムとして「ブートキャンプ」があったそう。
ということは、結構前からあったけど、通販となって爆発的にヒットした、ということかな。

このゴールデンウィーク中に密かに買った人って多いんじゃないかなぁ。
誰か、経験者いませんかぁ?
ニックネーム kana at 00:00| Comment(9) | 気になるモノ達

2007年05月08日

上海みやげ

POCKEY.jpgGWに上海へ行ってきたという同僚からのおみやげ。

中国産「ポッキー」ウーロン茶味。

ポッキーって「百奇」って書くのね・・・(笑)

で、お味は・・・確かにほんのり甘いウーロン茶。
でも、薄っ!ゴメン、もらっておいて!

ポッキーとか、コアラのマーチとか、海外版が色々あって、パッケージを見るだけでもいいネタになりますね〜
ニックネーム kana at 00:00| Comment(0) | おみやげ

2007年05月07日

世のお父さんは、みんな不良だった

HOBO.jpg数年前から私の愛読コンテンツとなっている「ほぼ日刊イトイ新聞」

ここで糸井重里さんがコラムを書かれていて、今回の記事がまた良くて。

よく、「お父さんは昔不良だった」というけれど、それって本当なの?単なる自慢じゃないの??それよりも、忘れちゃいけないことがあるんじゃないの??という話です。

コラムはこちら ⇒ 「世のお父さんは、みんな卑怯だった」

これを読んでいて、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を思いだしちゃった。
国語の授業では、「貧しくても心清らかですばらしい」みたいな感じだったのですが、本当は最後の数行が本心であり、真実なんじゃないかな、と。
これ、ね↓↓

一人のときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにデクノ坊と呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういう者に
私はなりたい

糸井さんのコラムは、何だかホッと肩の力が抜けるようで、読んでいてスッ〜と心に馴染むので好き。

確か団塊の世代の方のはずなのですが、私も還暦になってもこういう柔らかい考え方をしていたいな〜と思います。

ちなみに、糸井サンの作ったキャッチコピーにはこんなのがあります。
すごい、ほとんど知ってる・・・
特にジブリ作品のコピーはほぼ全部この人が作ったのね。

「生きろ。」とか「見えぬものこそ」とか。
ニックネーム kana at 22:54| Comment(2) | 気になる一言

2007年05月06日

クラブハリエのバームクーヘン

HARIE.jpg実家の両親からのおみやげ。

こちら、しっとり系バームクーヘンブーム(?)の火付け役になった、
和菓子老舗「たねや」さんの洋菓子部門「クラブハリエ」のバームクーヘンでござい。

いや〜、しっとり、ふんわり、おいしぃ〜。
シアワセです。

近江八幡にある本店では、栗の季節限定でモンブランが出るらしく、これがまた、和菓子屋さんが母体だけあって、絶品らしいです。
かなり興味アリ。

いえいえ、減量は着実に遂行しておりますデス。
夏が楽しみですな。
別に海には行くつもり全くないけど。
ニックネーム kana at 22:40| Comment(11) | おみやげ

2007年05月05日

修行

image/luke-winry-2007-05-05T13:23:06-1.jpeg連休恒例、蓼科に来ています。

中央道は思っていた以上にガラガラでした。

今回は、弟家族とも合流。
という事で、姪っ子と犬達の熱いバトルが…(^_^;)

ルークは我関せず、という感じで、自らなるべく距離を置いているようなのですが、問題はウィンリー。

今まで自分の天下だったのに、人気を取られて、ライバル心むき出し。

姪のほうも、全く負けておらず。
女の闘いが繰り広げられております。

見ているほうもハラハラ。
小さい子供と野性的な犬って、付き合わせ方が難しい…
ニックネーム kana at 13:23| Comment(0) | LUKE & WINRY奮闘記

2007年05月03日

X-MEN 3 & PIRATES OF THE CARIBBEAN 2

XMEN3.jpgメジャー作品2本立。

まずは、X-MEN。
このシリーズ、まともに観たの初めてかも。
今まで全部、イケナイバージョンで観てた・・・。

特殊能力を持ったミュータントの能力を消し去る治療薬をめぐって、人間vsミュータントvs人間との調和を願うX-MENとの闘い最終編。

相変わらず、ウルヴァリンはすごい身体してますな。
最近、ハリウッドスターのボディチェックが趣味と化しております。

ストーリーも普通に面白かったです。やっぱり暗い話はイイ。
エンドロール終了後に「え?!どゆこと?」と叫びたくなるサービスカット付き。
マトリックス以降、こういうオチが多くないですか??

DEADMAN.jpg次、ジョニー・ヨーホー・デップ様。
前回、小ネタ的にかなり楽しかった記憶はあるのですが、それゆえストーリーを全く覚えておらず。困った。

前回出てきた大ボスのキモとも言える宝物をめぐって、これまた前回出てきた人達フルキャストでの争奪戦。

う〜ん、「でぃずにぃ」。
にしては、背景がモロに絵だったり、CGがショボかったりして、手抜きしてるなぁ、という感じ。

まぁ、J・デップがキュートだから許す(笑)。
しかし、いい声してますね、この人は。声だけでウットリです。
ニックネーム kana at 00:00| Comment(3) | 映画

2007年05月02日

狩人と犬、最後の旅

trapper.jpgこれまた、映画館で見逃した作品のDVD鑑賞。

カナダの北極圏で狩人を生業としている実在の人物の体験談を元にして、彼の1年間の生活を追った、ほぼドキュメンタリー映画です。本人出演。

何が良かったって、映像が秀逸。

真っ白な平原を走るカリブーの大群から、渓谷を流れる何とも言えない透明感のある水、紅葉のグラデーション、幻想的な夜のシーンなど、それぞれが絵のようで、自然の美しさに圧倒されます。

動物達は、一部を除いてほとんど全て本物の野生動物を撮ったものだそうです。

「人間は自然と敵対するためでも、征服するためでもなく、自然を調整するものとして存在する」
というのが彼の哲学。
生態系の頂点として、そうすべきだということはわかりきっているけど・・・なかなか難しいです。
でも、そういう事を心の片隅に思っているのと、何も考えずに欲望のままに生きていくのとでは、大きく違うのだと思います。
ニックネーム kana at 13:19| Comment(0) | 映画