2007年04月16日

逆襲のシャア

gundum_movie.jpg先月、「ダブルゼータ」(カタカナで書くと変・・・)を見終わり、機動戦士ガンダムシリーズはこちらで一応完結。

はぁ・・・長かった。
感動、というより、やり遂げた感の方が強かったりして。

感想はというと、シャア・アズナブルは最後までキザでクールでいて欲しかった・・・。
今回、ちょいと壊れすぎじゃないかと。
シャアはマザコンだったのか?というのが我が家の検討課題となりました。

この絵を見て気付いたのですが、シャアってCHARなんだ・・・。
チャー、じゃないのね。
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2007年03月07日

機動戦士ZZガンダム

zz.jpg現在の週末車泊の友、「ZZガンダム」。

初代ガンダム⇒Zガンダム⇒ZZガンダムと、3世代目。
これはもう、全く観たことがありません。

以前、ガンダムネタを書いた時、ZZのオープニングソングでどん引きして見るのやめた、というコメントを書いてくれた人がいたのですが、確かに、この歌詞はマズい。

♪ア〜ニメじゃない、ア〜ニメじゃない、ホントの話ぃ〜♪

ですから。

話のノリもあの独特の暗さが全くなくて、かなり軽い。
大丈夫なのかなぁ・・・と心配しつつ、とりあえず見続けていますが。

Wikipediaによると、そういった苦情が多かったらしく、シリーズ後半から方向転換するらしいので、ちょっと期待。
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2007年02月21日

PROJECT ARMS

arms.jpg週末車泊のお供、アニメ鑑賞。

今回は「Project Arms」。

幼少時、身体の一部にナノ金属で構成される地球外生命体を移植された高校生が、真実を求め、様々な人と出会い成長していく物語。

遺伝子操作や強化人間、サイボーグにサイコキネシスなど、現実にありそうでなさそうな話に、ルイス・キャロルのアリスシリーズが重要なギミックになっていて、よくできたストーリーでした。
雰囲気とか、暗さとか、かなり「AKIRA」臭が。

ただ・・・アニメーションが酷い。
2部構成中、第二部はかなりマシでしたが、第一部は・・・雑すぎ。

平気で「コレ、誰だ?」という絵を出してきます。
劇画調だったのが、いきなり「クレヨンしんちゃん」になってたり。
最終的に、そんな間違い探しをしては、爆笑。

恐らく、深夜アニメのハシリだったので、激安な中国に制作委託していたのでしょう。
動画制作会社に何社かそんなのが混じってたし。

この作品、原作は絵もよさそうだし、ストーリーも続きがあるようです。
アニメはいきなり終わってしまった感じなので、続きも読んでみたいな。
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2007年01月31日

シャーマンキング

ryu.jpg週末の友にワンセグは全く役立たずということが判明したので、変わりにパソコンでDVDを観ています。
それがこちら、「シャーマンキング」。

霊と憑依とかをするシャーマンが、500年に一度、シャーマンの王を決めるシャーマンファイトを通して成長していく物語。

最初は何だか子供だましっぽい…と思っていたのですが、意外にもハマってます。

ホラーとか霊とか苦手なので(お化け屋敷大嫌い!)、今までノーマークだったオカルト情報が満載。
キョンシーからネクロマンサー、イタコにドラキュラ・・・
一応、新キャラが登場する度に軽く職業(?)解説が入るのでわかりやすいし、お笑い満載のアニメなので怖くないのがよろしい。

ただ気になるのが、このアニメ、全64話という大作なのに原作が突然打ち切り終了になったと。
いわゆる投げっぱなしエンディングだそうで・・・。
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2006年12月05日

ブレイブ・ストーリー

wataru.jpgレンタル開始とほぼ同時に借りてきました。

家庭の不幸が続いた少年が、ある物を集めると一つだけ願いが叶う(ドラゴンボールか?)、という別世界に行って旅をする、というお話。

元々、宮部みゆき原作の物語で、全部で上下巻あるようです。
モトの話を知らないので何とも言えないのですが、無理矢理長い話をまとめちゃったかな?と言う感じ。
場面展開が早い、早い。

この映画、何故か「葉っぱがすごい!」という評価をよく耳にしたので気になっていたのですが、ある意味、納得。
大人が観ると、多分、見所ってそこしかないのではないかと。

やっぱり、GONZOのCGアニメはすごいね・・・。
最近何でもCG使えばいいと思ってるような作品が多いけど(D社のチャラい動物アニメとか)、日本の作品は2Dと上手く使い分けていて格好いいです。
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2006年12月04日

デトロイト・メタル・シティ2

krauzer.jpg以前でも、限りなく怪しくくだらなくて面白いマンガとして記事を書いた「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」。

この前、実家にいた弟(音楽を始め、趣味的情報オタク度は恐らく私の上をいく)に、この話をしたら、当然のように知っていました。

で、実はこんなのもあるんだよね…と教えてもらったのが、このサイト。

うーむ、お主、やるな…⇒「ファッキンガム宮殿

DMCのマンガ上の曲を自分で作曲して音源を公開してます。
ちゃんとデスメタルっぽくなってる!
あっっ、とても下品ですので、ご家族のいらっしゃる方は試聴は控えたほうが無難かと…。

え?もう遅い?失礼しました。
ニックネーム kana at 23:21| Comment(2) | JAPANIMATION

2006年11月16日

深夜A事情

REBECCA.jpg最近の深夜番組って、テレビ通販かアニメばかり。
アニメも完全萌え系かアウトロー系に二分されているような。

いかにも海外委託生産という安っぽい絵が多い中、結構質がよくて頑張っている感じがするのが
「BLACK LAGOON」、「COYOTE RAGTIME SHOW」、「GUN X SWORD」。

運び屋、ガンマン、泥棒、復讐など、どれも裏側の世界の話です。
題名でもわかるように、海外オタク市場も確実に狙っている感じです。
格好いいし、たまに笑えるけど、基本暗い…JAPANIMATIONの本髄か?

私はちょいワルオヤジの宇宙海賊(宇宙版ワンピース?)が活躍する「COYOTE...」がお気に入りだったのだけど、全11話というあり得ない回数で終了してしまいました。残念〜!
ニックネーム kana at 23:18| Comment(2) | JAPANIMATION

2006年10月29日

デトロイト・メタル・シティ

detroit.jpgインテリちっくな話から一転して、今回は漫画の話。

この作品、アマゾンのコミック部門1位、第一巻(聖典、ともいうらしい)が発売された6月当時、店頭完売が続出したという、幻の漫画です。
確かに、本屋でも新刊の中で一番目立つ所に第二巻が置かれていました。

内容はというと、コメディです(笑)。
おしゃれなポップスバンドを演りたいと思っていた、見るからに「いい人」である主人公が、何故かデスメタルのカリスマとしての才能を開花させてしまい、本人の思惑とは裏腹に数々の伝説を残していく、という・・・。

相当面白かったです。
ただし、万人にはオススメできません。
特に、汚い下品な言動や男尊女卑発言は絶対許せない、という人には確実に拒絶反応が出ます。
なので、婦女子にはちょっと…。

ということで、この話がギャグであるとキッチリ認識できる方、限定。
音楽にちょっとだけ詳しい人ならハマること間違いなし。

特に、以下の言葉が理解できる人にはオススメです。

「デトロイト・ロック・シティ」、デスメタル、グリとグラ、シド・ヴィシャス、スウェディッシュポップ、カヒミ・カリィ、フリッパーズ・ギター・・・

さて、どうでしょう?
ニックネーム kana at 19:49| Comment(6) | JAPANIMATION

2006年09月08日

ルパン三世

lupin_dvd.jpg何だか久しぶりに「ルパン三世」見たな〜。
今日、TVで放送していたのは、テレビ2時間枠用にオリジナルで作ったらしいです。

声優さんは、ルパン以外オリジナルのまま、のはず。
往年と比べると、何となくみんな声が老けてる気が・・・特に不二子ちゃん(^_^;)
人間って声も老けるのだなぁ、としみじみ。

それにしても、ルパンのように、子供が見ても理解できるし、大人が見ても面白い、そして、主人公がオトナ(ここ重要)な作品って、最近ほとんどないような・・・。

こういうのが観たいのに!!
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2006年09月07日

no e in

noein.jpg愛すべきヲタ仲間、義兄から借りてまいりました。

何だか懐かしいかおりのする、タイムスリップ&パラレルワールドなSF話。
真っ先に「時をかける少女」by原田知世を思い出しました。

パラレルワールド同士が融合し始めている15年後の異次元世界から、それを阻止するカギとなる少女を奪いに精鋭部隊が現世界へ来るのですが・・・そこはパラレルワールドなわけで。

相変わらず主人公は少女だし、格好いいキャラもいないし、絵もかなり残念な感じ。
DVDジャケはいい感じなのに、何でだ?

ストーリーはちゃんと最後まで辻褄が合っていて、結構面白かったです。
ここまで潔いSFだと、かえって新鮮。

舞台となる函館の街が、山あり港あり石畳ありでとても素敵でした。
本当にあんなにきれいな街なら、是非季節のいい時に行ってみたいです。
以前行った時は青森から日帰り、しかも真冬だったし・・・。
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2006年08月24日

エウレカセブン

eureka.jpg全50話、本日見終わりました。

どうしようもなくガキんちょな男の子が、人間ではない少女と出会って成長していく話なのですが、根底は、最近よくある、人間と異なるもの達との共存がテーマでした。

最初、”またコドモが主人公かい・・・”と思いながら見始めたのですが、主人公の成長っぷりは見ていて思わず応援したくなるぐらい良い出来でした。(私的には、テーマソング「壊れかけのラジオ」〜思春期にぃ〜、少年から大人に変わる〜♪(笑))
多分、それ以上に惹きつけられたのは、コドモを見守る大人達のキャラがすごく良かったからではないかと。

ただ、最後がねぇ…
怒涛のように無理矢理まとめてギリギリ50話、ハッピーエンドに仕立てました、という感じ。
あんな謎、こんな謎はどこへ行ったのだ〜??
それだけが、残念!

ついでに「壊れかけのラジオ」、歌詞を改めて読んでみたら、やっぱりすごく良かった〜
⇒ 歌詞が気になる方はこちら
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2006年08月15日

あしたのジョー

jo.jpg「あしたのジョー」ってちゃんと通しで観たことがありませんでした。
力石と戦っておわりだと思っていたぐらいで。

ただ、そんな私でも、最後の名セリフと、パンチドランカーになったカルロスぐらいは知っていて、たまたまテレビでカルロスと戦うところをやっていたので、観てみました。

そうしたら、これがかなり面白い。
今のアニメではあり得ない、劇画調白黒静止画、とか、無音、とか、かえって斬新。

最近のアニメは、どんどん主人公が幼稚化していて、弱くて誘惑に負けちゃうのなんて当たり前、という設定になっている気がします。
だから、この作品のような、一途で強い意志とか、屈折した大人の世界や、ハードボイルドな感じなんかは、今では時代遅れだとわかっていても、敢えてそういうのを望む視聴者も多いのではないかな〜。

ジョーは確か年齢設定が20前後だったと思ったけど、やたら格好よかったし、たまにはコテコテの昔の作品を観るのもいいものだ、と思いました。
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2006年08月12日

おでんくん

oden.jpg何となくつけたTV、しかも教育テレビで発見してしまいました。

最初は、あれ?リリー・フランキーさんの絵だ・・・と思って見ていたのですが、この発想がすごい。
東京タワーのふもとにある、おでん屋台の鍋の中、そこはおでんの具たちが生活する別世界がある、という話。
おでん達が買われると、空から菜箸が降りてきて、ひゅ〜っとつままれていなくなるのです。
で、人間なり、豚なり、何かに食べられると、元のおでんの世界に戻ってこれる、という・・・
なので、登場おでん達はいつも同じ。

このおでん達、主人公はもちきんちゃくの「おでんくん」。
戦う時は、中味のもちを取り出して、攻撃(笑)。

あとは、色白マドンナのたまごちゃん、味がしみてるガングロたまごちゃん、ジャガイモのジャガーに牛スジのスージー等々。

これだけだと、あんぱんまんのおでん版?、という印象かもしれませんが、あんなに平和な感じじゃありません。
何というか、ストーリーがぼや〜ん、としているというか、くだらなすぎというか、ある意味シュールというか。
これ、よく教育テレビで採用されたなぁ、と。
多分、子供が見てもよくわからないと思うのですが。

ちなみに、おでんくんの声は本上まなみさん、ジャガーはピエール瀧、ゲストキャラで猫ひろしなど、こちらも怪しげなキャスティング。
今度、DVD借りてこようかな。
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2006年07月02日

銀色の髪のアギト

silver.jpg今年1月に公開されていた時にブログに書いたこの作品、早くもレンタルが出ていたので借りてきました。

ストーリーは以前の記事ご参考 ⇒ 「銀色の髪のアギト」

やっぱり、自然と人間との共存は永遠のテーマなのでしょうね。
それにしても、現在の自然も、この作品の「森」と同じぐらい強い意志と力を持っていればいいのに。
そうしたら、人間だってもっと本気で共存する方法を考えようとするだろうに。

私は基本的に、地球に人間みたいな複雑で傲慢な生き物はいなくていいよな〜、ボノボみたいなのが地球を支配してればいいのに、って考えです。
そういう自分も人間なんだけど。

話は変さって、ここからはオタク的感想。
CGとアニメの融合が売りのGONZOですが、今回のザコキャラというか、ザコメカにあそこまで気合入れて作りこむ必要があったのか、ちょっと疑問。
それより、120分にしてもいいから(実際は95分)、登場人物像やストーリーの流れなどの作りこみをしたほうが良かったのでは…。
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2006年05月12日

もののけ姫

kodama.jpgTVでやっていたので、途中から観ました。
最初から見ればよかったな〜。
「ダ・ヴィンチ」の誘惑に負けちゃったのですが、こちらは単なる映画宣伝なのか、ネタばらしなのかわからない内容で、たいしたことなかった。

「もののけ姫」はナウシカと同じくらい好き。
自然と人間の対立と調和、生と死と再生、という宮崎監督作品の根底にあるテーマがよく出ていると思います。
ちょっとキモい映像もあるので、どちらかと言うと大人向けかな?
「千と千尋」よりも、世界的に評価されるべきはこういう作品だと思うんだけどな〜。
やっぱりディズニーの力は偉大なのか…。

それにしても、いつもは動物ナマ映像しか反応しないウィンリーが、しっかり白狼にかぶりついてたのには驚いた。
それだけ動きがリアルなのかな??
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2006年03月16日

オトナ買い

mushi2.jpg以前書いたことのある「蟲師」(Trackbackご参照)、本当はDVDを買おうと思っていたのですが、本屋で美しい表紙につられて、ついつい発売中のコミックを全巻買ってしまいました。

漫画を自分で買うのなんて、何年ぶりだ?
集めていたのは、幼少の頃の「Dr.スランプ」ぐらいかな・・・?
そんな私が買い占めてしまうぐらいちょっと異質で面白い話なのです。

この作家さん、女性だったんですね・・・
自然や動物、たとえ異形のもの(=蟲)でも命があり、人間につながっている、だからどうにかして共存できる方法を考える、という主人公のポリシーに共感をおぼえます。
どことなく陰のある登場人物たちは、野島伸司作品に出てきそうな雰囲気です。

で、結局DVD買ってしまいそう・・・。
動画ならではの色の美しさ、音響が上手く生かされているのが、漫画を読んでよ〜くわかってしまったので・・・。
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2006年03月07日

SAMURAI 7 …のつづき

kyu.jpgあぁ〜、毎日の楽しみが終わってしまいました。
前回観たのは、農村の巫女がサムライ集めて村に帰るまで。
いよいよ機械侍と対決!これが話のメインだろうと思っていたら、全くの中盤。
後半は、農村から奪われた女子供を取り返すために、舞台は都へと移ります。
ここからは、かなり人間関係が急展開&ドロドロごちゃごちゃになり、最後は為政者+機械侍軍VSサムライ6人。

この何百騎という機械侍のCG、戦闘シーンは圧巻。
あの数と動きはCGだからこそ可能だったのかも。
死なすには惜しいキャラもたくさんいましたが、とりあえず、全滅しなくてよかった、よかった。
ちなみに、この赤いお兄さんもサムライなんですけどね(^_^;)。
これが二刀流なんだけど、ワンピースのゾロみたいに最強シブキャラ。
まぁ、そういうむちゃくちゃな設定も含めて、かなり面白い作品でした。
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2006年02月26日

SAMURAI 7

samurai7.jpg最近の我が家での夕食のおかずがこちら。
タイトル通り、黒澤明監督の「7人の侍」の変形アニメ。
いつの時代で、どこの国の話なのか、はっきりした設定はありません。ちょっとSF的。

より力を得るために、自らの体を巨大ロボット化した侍が出現した過去の大戦が終わり、戦いの場を失った機械侍達は、農民から米を搾取し、苦しめるようになります。
困窮した農民が、人間の侍を雇って横暴な機械侍を退治してもらおう、という作戦に出ます。
農民の娘がその侍達を探す旅に出るのが前半。
現在までで観たのはここまで。

この7人の侍達が個性的で、しかもめちゃくちゃ強くて、格好いい。
何の見返りもなく弱き者を助けるその男気が、侍そのものです。
ただ助けるだけではなくて、「自分の大切なものを守るためには、頼るだけではなく、自らも立ち上がらなければだめだ」なんて農民に諭すところなんかもいかしてます!
文句ばっかり言って、選挙にもろくに行かない人間にそのまんま捧げてやりたいです。

この作品、仇の機械侍だけCGで描かれています。
結構凝っていて、強そうで、こちらも格好いい。
人間達は思いっきりベタな2次元。これは、機械と人間との対比をはっきりさせるために、わざとこうしたらしいです。

BGMも、今風の凝った音ではなく、モロに時代劇。笛だの太鼓だの。
それがかえって新鮮でいい味だしてます。

全部見終わったら、本物の「7人の侍」を観てみたいな〜。
黒澤作品、1つも観たことないのです。
いつかは観ようと思っていたのですが…思わぬところで、いいきっかけができたようです。
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2006年01月25日

蟲師

mushi.jpg最近、録画して観てるモノ。「Blood+」と、この「蟲師」。

1話完結なのですが、かなり不思議な雰囲気が漂ってます。
放送時間も27:58〜28:18という、わけのわからん時間帯。

ここで言う「蟲」というのは、いわゆる昆虫ではないでのす。
もっと、こう、普通の人には見えない自然霊のようなものなのかなぁ・・・。
それが原因で不思議な病気にかかったり、自然現象がおこったりして、蟲が見える「蟲師」である主人公が解決していく、という話。

時代設定がよくわからないのですが、村人達がみんな着物を着ているので、多分、人が自然を畏れ敬っていた頃なのでしょう。
いかにも、超常現象が起こりそうな感じ。
なのに、蟲師だけ、洋服に靴履いているのよね・・・謎。

このアニメの見所、話もよくできているのですが、何といっても背景画の美しさ。
自然が重要な鍵となるストーリーだからか、山の草木や田園風景、空など、とても丁寧で色もきれいです。
原作のコミックの表紙も、色使いが絶妙な雰囲気のある水彩画なので、作者もそういう所にこだわりがある人なのかも。
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2006年01月03日

銀色の髪のアギト

agito.jpg最近、気になるアニメ映画。

遺伝子操作で自然を操ろうとした人間の愚行が失敗し、逆に意志を持った森に襲われるようになった時代。森との共存を模索する人々と、敵対する人々が暮らし、そこに、過去の眠りから醒めた少女が加わって・・・というストーリー。

何となく、"ナウシカ"、"もののけ姫"や"未来少年コナン"の流れをひいているような気がするな〜。
自然と人間との共存と対立、というか。
この、アギトが銀髪なのも、腕から枝が生えてるのも意味があるんですね〜。

CMでもよく流れているけど、CGすごそう。
ちなみに、制作は「青の6号」「SAMURAI 7」、LINKIN PARKのPVなどを作っているGONZOです。
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2005年11月07日

ONE PIECE

onepiece.jpg我が家では新刊が出ると必ず買っているマンガがいくつかあります。
そのひとつが、この「ONE PIECE」。
最近も第38巻が発売され、もちろん即買い。

ワンピースって、ジャンプだし、アニメでも土曜の夜にやっているし、お子様向けのマンガでしょ〜?って思われてるフシがありますが、大人が読んでも相当楽しいのです。

はちゃめちゃな、でもめちゃくちゃ強い海賊団が、秘宝ワンピースを探す旅に出て・・・という話。
が、単純な友情&冒険話ではなくて、キャラそれぞれが悲しくもせつない過去を持つワケありな人達なのです。
基本的には明るいし、ははっヽ(^o^)丿って笑える部分が多いのですが。
登場人物の設定も手抜きなく丁寧だし、ストーリーも良くできてます。

何よりも私が好きなのは、絵が上手いこと。
ディテールのこだわり方は、初期の鳥山明に少し似ている気がします。
特に動物描写が絶妙なのです。

こういう良質なマンガは是非小学校指定図書にしていただきた〜い!
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2005年10月22日

BLOOD+

blood.jpgSEED DESTINYの次がこれ。
元となった劇場版「BLOOD THE LAST VANPIRE」は、タランティーノの「KILL BILL」のヒントになったとかならなかったとか。確かに、主人公が日本刀を振り回す格好いい女ってとこは同じかな。

まだ始まったばかりなので何とも言えませんが、確かなことがひとつ。
・・・・土曜の夕方放送する内容じゃないんじゃないの?・・・・

恐らく裏に深いストーリーがありそうな、暗い展開なのですが、とにかく怪物を刀でぶった切ったり、キモいシーンが多いのよね。
こういうのは、夜中1時枠で放映が正解。

でもね、個人的にはこういう暗い話大好きだったりします・・・。
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2005年10月01日

GUNDAM SEED DESTINY

gold.jpgま、眩しすぎる・・・暁さん。

本日、めでたく全50話終了致しました。
一体、この状態でどうやって30分でまとめるのだろう・・・って思っていたのですが、心配的中。
せめて最終話ぐらい1時間にすればいいのに。
ん〜、結局主人公誰だったのかなぁ?
強烈キャラをいっぱい出しすぎて、しかもみんな生き残ってしまって、収拾つきません、って感じ?
何やら続きを予感させる終わり方でした。もしや、映画で完結、とか企んでいるのか?
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2005年09月30日

「アルツハイム」入荷しました

yoshiko.jpgきたきた、「アルツハイム」。
ユル〜イ!!
秋の金曜の夜長に最適です。
超短編集なので、あっっっという間に終わっちゃうけどね。全32分。
声、「Golden Eggs」に似てない?
でもって、スネっぷりが大泉さんに似てない??
作者が一人で全部やっているらしいですが。

最後の「よし子」さんシリーズの最新作がネットで公開されてます。

⇒「よし子とテレビと特許庁」
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2005年08月04日

押井 守 と 菅野よう子

SAC.jpgDVDノルマも落ち着き、やっと攻殻機動隊2nd GIGを見始めました。

2ndは巨匠(?)押井守参戦。
この人の作品、苦手なんだよね・・・・哲学的というか意味不明で長〜い台詞が必ず出てくる。
で、必ずそこで・・・ZZZ・・・となるわけで。
だって、意味わかんないんだもん。
「イノセンス」しかり、「パトレイバー(劇場版)」しかり。
さすがに画像は1stより凝ってましたが。
どうやらこの人がプロデュースした万博のパビリオンも方向的に同じらしい(^_^;)

で、サントラはアニメ音楽革命児、菅野よう子。
この人は本当に天才。
ジャンルにこだわらず、画像にバチッと合う音を持ってくるのはさすが。
テレビアニメを見る時はサウンドシステム使わないんだけど、今回はオン!
重低音がいい感じだ〜。今となっては懐かしいDRUM'N'BASE。
オープニング曲がビョーグのパクリっぽいのはご愛嬌。
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2005年07月22日

アルツハイム

BEAT.jpg「究極の投げっぱなしアニメーション」だって。気になる・・・。

アパート「アルツハイム」の住人達の素朴な日常を描いたショートストーリーアニメーション。
水泳ルックの杉谷夫妻、トナカイの藤原さん、フランスから来た留学生、営業マンの伊藤さんなど不思議ちゃん達がいっぱい。
しかも東京のはずなのに、関西弁しゃべってるし。
かなりゆる〜いです。いいね〜。
GOLDEN EGGS好きなら気に入るハズ!!!
動画はこちら⇒ 「アルツハイム」

この作品、実はNHK BSのデジタル・スタジアムとか、Panasonicの映像コンテストとかで賞取ってるみたいです。
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2005年07月16日

GUNDAM SEED DESTINY

destiny.jpg「愛・地球博」が大変なことになってます。
「世界コスプレサミット」世界大会本戦開催、だって。
要するに、万博らしく、世界からコスプレーヤー集結!ってことですなぁ。
で、これは東日本大会の一部。
・・・ってこれ、コスプレなのか??
萌え度が低すぎじゃないのか???
と思った審査員が多かったのかどうか不明ですが、惜しくも落選。
万博に是非参加して欲しかった・・・・・。

TVでやってるDESTINY、前作のSEEDと併せて、これって邪道だ〜っ、とか言いつつしっかり観てる人達も多いハズ。
私も最初は、とりあえず目がキラキラのあの絵に拒絶反応示してたのですが、ハマったねぇ、しっかり、はい。
このドロドロ加減が何とも言えません。
「インファーナル・アフェア」に通じるものがあると思う。
ただ、一体主役は誰なんじゃ〜、はっきりせい!と言いたくなる今日この頃。
Zみたいに、アムロはきっちり脇役で、って感じじゃないんだよね・・・。
アナタまだ主役はる気でいらっしゃる?って聞きたくなるわ。
まぁ面白いからいいや。

昔のガンダムは、オトナ手前の主人公達と、かっちょいい大人達のストーリーが並行して進んでいたけど、最近のはみ〜んなガキんちょばっかりなのでちょっと物足りない。
後世までファンが残るとは思えないなぁ〜。
まぁ面白いからいいや。笑。
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2005年07月02日

攻殻機動隊

ghost.jpg週末はオタクネタ爆走中。
今、夜中に2nd GIGやってる「攻殻機動隊」、これは海外(アニメオタクの間で・・・?)でもかなり評価が高い様です。
「MATRIX」なんて、キャラもセオリーも完全パクリだもんね。

今回はアニメじゃなくて、ゲームの話。
9月に攻殻機動隊のゲーム第2弾が出るらしい→→狩人の領域
第1弾は義兄に借りて以前やったのですが、これが良くできていて。
私は純粋RPG派(動きについていけないし・・・)、アクションRPGは無理なので、ダンナがやっているのを横で見ているだけ。
でも、ストーリーもちゃんとあるし、マニアックな設定&動きも◎で、充分楽しめました。

実は9月にもう1つ気になるモノが発売になるのだが・・・この件は後日。
ということで、来週から2nd GIG復習決定。

追記:PSのホームページよく見たら・・・「対応機種:PSPポータブル」・・・・・おいっっ!!

本日の音ログ:サントラの革命児、菅野よう子。jazzyな感じが格好いい!
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2005年05月15日

The world of GOLDEN EGGS

golden.jpg私と義兄は笑いのツボが結構似ています。(でも、南海キャンディーズはちょっと苦手。笑)で、その義兄のイチオシ。
広告製作会社の、おそらく”サウスパーク”マニアが趣味で作ったのであろう、CGアニメです。
絵は平坦なんだけど、人の表情や動きが妙にリアル。で、くだらなさ加減が半端なく面白い!アフレコは日本語、英語字幕が下に入っているのですが、英語がわかる人には更に笑えると思います。
SONY PICTURESで携帯動画配信も5月からしてるみたいですね・・・私には関係ないけど。

富士山ツアーはボツになりました。なので、週末は家にいます。ホッとしたような、残念なような・・・。
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2005年05月06日

RAHXEPHON

rha.jpg2年位前にテレビ放映していて、いまいち??な終わり方をしたアニメです。
宇宙から来たムー族と地球人との戦いの中で、そのハーフである主人公が双方の調和を目指す、という様な話。ラーゼフォンとは、主人公が乗っているロボット(?)の名前。
話の進め方やキャラはエヴァンゲリオンっぽい。でも、最終的にはこちらの方が分かり易いと思います。
この劇場版で全ての謎が解ける!というふれこみだったので借りてみたのですが・・・。
結局テレビ版の総集編、最後の5分でちょこっと話をわかり易くしてみました、という感じでした。
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2005年04月01日

サムライ・チャンプルー

samurai.jpg これ、気になってたんだ〜。COWBOY BE-BOPの制作スタッフが再集結して作ってるそうで。
キャラクターデザインは "KILL BILL 2"のアニメパート(LUCY LIU演ずる役の生い立ち編)を担当してた人。
なので、影が強調された影絵みたいな面白い絵になってました。
それでもって、HIP HOPとアニメの融合ときたもんだ〜。
今なら第一話のみ無料配信中(NIFTY会員限定)とのことで、PCで見てみました。
・・・・面白い!テンポの良さが何とも言えませんな〜。
何で”チャンプルー”なのかずっと疑問だったのですが、何のことはない、主人公の1人が琉球出身ということみたい。
早く時間作ってビデオ借りに行こう手(グー)
ニックネーム kana at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | JAPANIMATION

2005年03月11日

HEAT GUY J

実はかなりアニメ好きだったりします。
映画ほど気合入れなくても見れるので、平日夜のいい気分転換になってます。
ネタはレンタルもありますが、ケーブルTV録画コレクターの義兄からほとんど借りてます。

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"HEAT GUY J"、これはかなりマニアックなんじゃないでしょうか。
TBSの深夜放送だったらしいのですが、私もリアルタイムで見たことは1度もありません。

主人公ダイスケと相棒アンドロイドJ(見た目はいかついおっさん、中身はターミネーター)が未来都市ジュドで起こる事件を解決しつつ、自身の父の暗殺の真相を探っていく、というストーリー。

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ダイスケの軽快さとJの重厚さ&ロボットらしいすっとぼけ方が絶妙。
2人の他に、妙にセクシーな女科学者やら、若かりしコロンボみたいな刑事やら、美形ロン毛メガネの超エリート兄やら、異常に強い獣人やら、濃いぃキャラ満載です。全体的に哀愁漂いまくり、結構人情モノの話が多く、日本人の琴線に触れること間違いなし!
COWBOY BE-BOPが好きな人なら、絶対はまると思うな〜。
サントラはCOWBOY...のほうが断然↑ですが。
ニックネーム kana at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | JAPANIMATION