以下、仮想世界「セカンドライフ」の話。海外にも飽きて、ぼちぼち日本っぽい場所に行ってみようか、と思って「little Kyoto」と言われる所へ。
人がいるのに誰も何も喋っていない・・・変。
と思っていたら、英語で話しかけてきた人が。
外人さんらしく、”その服いいね〜”というお世辞から始まり、
私が”全部タダだし”と言ったら
”じゃぁ、いいとこ連れてってあげる”と言われて連れて行かれたのが、服屋さん。
で、L$500を渡され、”これで好きなものを買いなよ”と言い残して立ち去って行きました・・・
しばらくすると、またその子がやってきて、お宅見学。
どうやら、持ち家ではなく(笑)、レンタルハウスらしい。
でも、和風で3階建てのかなり豪華なお家でした。
”家、欲しくない?”。
”興味あるけど、お金ないし”(私、若干警戒ぎみ)
すると今度は、近所の空き家を探してきてくれて、2週間分のレンタル料L$600を渡され、
”これで買ってみな。”
と言うわけで、めでたく家持ちになったのでした。
ココでは現実と同じで、家を持つということがかなりのステータスらしいのですが、いとも簡単に。
家具もつけてあげる、と言われたのですが、その後、彼は現れず。
ご覧の通り、ハコはあっても中は空っぽという状態。
家具を置くにも、2週間過ぎてしまえば、家賃を払えるわけもなく。
彼は一体、何者だったのだろう・・・また謎が生まれました。
以下、仮想世界「セカンドライフ」の話。
ネタが尽きてきたので、またもや「セカンドライフ」の話。
「セカンドライフ」で遊ぶようになって、ふと疑問に思ったこと。
この週末は諸事情によりボードはお預け。


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