2007年05月07日

世のお父さんは、みんな不良だった

HOBO.jpg数年前から私の愛読コンテンツとなっている「ほぼ日刊イトイ新聞」

ここで糸井重里さんがコラムを書かれていて、今回の記事がまた良くて。

よく、「お父さんは昔不良だった」というけれど、それって本当なの?単なる自慢じゃないの??それよりも、忘れちゃいけないことがあるんじゃないの??という話です。

コラムはこちら ⇒ 「世のお父さんは、みんな卑怯だった」

これを読んでいて、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を思いだしちゃった。
国語の授業では、「貧しくても心清らかですばらしい」みたいな感じだったのですが、本当は最後の数行が本心であり、真実なんじゃないかな、と。
これ、ね↓↓

一人のときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにデクノ坊と呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういう者に
私はなりたい

糸井さんのコラムは、何だかホッと肩の力が抜けるようで、読んでいてスッ〜と心に馴染むので好き。

確か団塊の世代の方のはずなのですが、私も還暦になってもこういう柔らかい考え方をしていたいな〜と思います。

ちなみに、糸井サンの作ったキャッチコピーにはこんなのがあります。
すごい、ほとんど知ってる・・・
特にジブリ作品のコピーはほぼ全部この人が作ったのね。

「生きろ。」とか「見えぬものこそ」とか。
ニックネーム kana at 22:54| Comment(2) | 気になる一言

2007年04月23日

ブルーノート

SMAP.jpgものすごく久々にSMAPxSMAPなんて観てみました。

ビストロスマップで、関西弁の話をしていた時のこと。
キムタクが
「関西弁ってブルーノートが入ってません?」

・・・ブルーノート・・・ってレーベルか?

ブルーノートスケールとは、ジャズやブルースで使われる、微妙にずれている音階のことなのだそうです。

で、関西人が作った曲自体、ブルーノートスケールが多くて、aikoの曲を歌った時はすごく難しかった、って言ってました。

確かに!!

「悲しい色やね」BY上田正樹も、そんな感じだな・・・
ウルフルズもブルース色濃い曲が多い気が。

関西人とブルースの関係・・・う〜ん、興味深い。

そして、こういうネタをサラッと言えるキムタクも格好いいぞ。
きっと色々な事に興味を持っている人なんでしょう。
北野武さんみたいに。

ブルーノートスケールについて興味のある方、個人的な解釈みたいですが、一番わかりやすかったのがこちら ⇒ 「ブルーノート」
ニックネーム kana at 00:00| Comment(2) | 気になる一言

2007年04月13日

NOOoooo!!

BODY.jpg先日、会社で健康診断がありました。
で、「体重欄」に見たこともない数字が。

おやぁ?何かの間違えじゃぁ・・・
一応、年明けはノロでやつれたし、ボードシーズンは毎週末結構ハードに滑ってたし・・・。

家に帰って、「カラダスキャン」でチェック。(初めて使った・・・)

ぬぉ?!・・・現実を認識・・・(T_T)

しかも、体脂肪のつき方が変。
男女共に同年代だと、体幹まわりに脂肪がついてくるようなのですが、私の場合は、手足の体脂肪が体幹の1.5倍。
なんじゃこりゃ?

ということで、久々にダイエットやります。
とりあえず、GWアタマにある友人の結婚式までに1.5kg、GWにスパートかけて2kg、2ヶ月かけてトータル3kg目指す!押忍!

「やったります!!」
↑↑最近お気に入りのブログより拝借。
若くて熱くて元気がでるし、考えさせられます。
サイバーエージェント若手社員の方のブログです。
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2007年03月28日

マツタケ・・・?

hideya.jpg本日、久しぶりに親分(?)と飲みに行きました。

そこでの一言。

「ウソをつくのはダメ。でも、真実を言わないのは思いやり。」

う〜ぬ、含蓄のある言葉です。
good excuseのような気もちょっとするけど(笑)。

そこの飲み屋のトイレに貼ってあった手書きの紙。

「急ぐとも心静かに手をそえて 外にもらすな松茸の露」

すごいな〜、これってウィットに富んだ日本の心の真骨頂じゃないかな。
さらりと美しく、言いたいことをオブラートに包んで、みたいな。
大げさ?

”こんなのどこの飲み屋にも貼ってあるよ”と言われましたが、妙に感動したので、やっぱり記事にしちゃいました。
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