数年前から私の愛読コンテンツとなっている「ほぼ日刊イトイ新聞」。ここで糸井重里さんがコラムを書かれていて、今回の記事がまた良くて。
よく、「お父さんは昔不良だった」というけれど、それって本当なの?単なる自慢じゃないの??それよりも、忘れちゃいけないことがあるんじゃないの??という話です。
コラムはこちら ⇒ 「世のお父さんは、みんな卑怯だった」
これを読んでいて、ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を思いだしちゃった。
国語の授業では、「貧しくても心清らかですばらしい」みたいな感じだったのですが、本当は最後の数行が本心であり、真実なんじゃないかな、と。
これ、ね↓↓
一人のときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにデクノ坊と呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういう者に
私はなりたい
糸井さんのコラムは、何だかホッと肩の力が抜けるようで、読んでいてスッ〜と心に馴染むので好き。
確か団塊の世代の方のはずなのですが、私も還暦になってもこういう柔らかい考え方をしていたいな〜と思います。
ちなみに、糸井サンの作ったキャッチコピーにはこんなのがあります。
すごい、ほとんど知ってる・・・
特にジブリ作品のコピーはほぼ全部この人が作ったのね。
「生きろ。」とか「見えぬものこそ」とか。
ものすごく久々にSMAPxSMAPなんて観てみました。
先日、会社で健康診断がありました。
本日、久しぶりに親分(?)と飲みに行きました。


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