
行ってまいりました、富士スピードウェイ。
私にしては珍しく、お天気も何とかもちました。
しかし、出演者ラインナップのせいか、お客さんの年齢層高!男性8割!地味!
では、早速、印象に残った順に簡単にライブレポなど。

Nuno Bettencourt
Extremeのギタリストということで、ギターソロばかりで飽きるんじゃないの?なんて正直あまり期待していなかったのですが、普通にバンドでした。
しかも、格好いい。
テクニック的にタイジより上手い人間を初めてナマで見ました(笑)
MCでコソッとおかしな事をしたり言ったりするのも好印象。
ライブ後、たまたま出てきたNunoに握手してもらいました。
ステージ上では、tatoo入りの上半身が逞しくて、男くさい感じだったのですが、実際は思った以上に小柄で(170ないんじゃないかな)、顔もパーツが女の人みたいにかわいくてびっくり。
いい意味で一番意外性があった分、印象に残りました。

Ben Folds
相変わらず外見全く冴えない兄さんでしたが、ライブは別。
迫力のあるピアノと優しい声で、どんな下品な歌詞の曲でも素敵に聴こえさせてしまうのが不思議(^_^;)
観客にハモらせたり、日本語で唄ったり、サービス精神も旺盛でした。
Buddy Guy
昨年ロックの殿堂入りをして、出したアルバムの共演者がサンタナ、トレイシー・チャップマン、キース・リチャーズetc.ということを当日知って、こりゃ行くしかないと思いました。
期待通り、ブルース&ファンク調で、バックバンドメンバーのレベル、ショーとしての完成度高!!
何故、午前中に演っていたのか謎。知名度の問題?

Char
ほぼ10年振りのライブ。
外見かなり歳とった感がありましたが、ギターも声も相変わらず◎
最近のシングル曲から、サンタナ、ベンチャーズのカバー、そして名曲Smokyまで、本人かなり遊んで楽しんでいた模様。
以上、ここまでは前から5列目以内で観れました!こんな大御所をこんなに近くで観れるとは思っていませんでした・・・
Doobie Brothers
バンド構成がすごかった。
ドラム2人、ギター3人、サックス&ベース&コーラス。
Pretenders
前日に「とくだね」でライブ観ちゃったので、何だか満足してしまい遠目で鑑賞。
Jeff Beck
すごいのはわかる!でも、ギターソロばかりのライブは、ギター小僧でない限り聴いていてかなり辛い!
Santana
え〜?サンタナってこんなに人気あるの?!というぐらい客席満員。
巨大スクリーンも登場して何だか特別待遇。
Jeff Beckとの競演もありましたが、案の定、ギターソロの絡みが長〜い!
本日出演アーティストとの豪華競演を期待していたのですが、皆、出演が終わった順にさっさと明日の会場(大阪)へ移動してしまった為、夢叶わず。
夕暮れの富士山も全く見えないし、帰りの渋滞を避けるため途中で退散。
ライブ会場はレース場ホームストレートを挟んで大きいのが2箇所、端のほうで小さく、日本人メインの会場とパンク系の会場があったのですが、こちらはスカスカ。アーティストが可哀想。
興行的には、場所もアーティストも大規模にやったわりに客入りが悪くて、多分赤字なのでは?
来年もあるのかな〜。ちょっと心配。